
| 昨今、ストーカーや人間関係の疎外感から発生する事件が毎日のように報道され、盗聴・盗撮などもテレビの中から実は大変身近にあることを実感し、まさに、「水と安全はタダ」と いう神話はもろくも崩れ、「安心と安全」を買う時代がきています。また企業でも、室内や電話、そしてFAXから盗聴されたり、サイバーテロなるハッカーがネットワークや特定のコンピュータに侵入し、多大な情報漏洩による被害を出しているケースも少なくありません。時代は、ブロードバンド時代に突入しましたが、一方でIT革命による情報ネットワーク化の急速な進展によって、個人や企業もサイバー攻撃の対象となる時代となり、企業活動や国民生活がその脅威にさらされています。今、情報セキュリティ問題に対応できる人材育成が急務となっております。このような問題に対処するため、一人でも多くの人々に盗聴に対する認識を深めること、住宅盗聴対策を真剣に考え、このHPを通じて盗聴発見器の紹介や地域社会の安全に少しでも貢献できればと住宅盗聴対策ネットは考えています。 | ||||||||||||||||||
盗撮の現状■最近では、盗撮機材の高性能化・小型化が急速に進み、誰もが知らぬうちに盗撮の被害者になってしまう事件が激増していている。
<誰が盗撮するのか?> プロをはじめ、盗撮マニアの中には、教師 ・ 警察官 ・ 銀行員 ・ 公務員 ・弁護士・医者等といったいわゆる、社会的な地位や信用がある人達もが盗撮事件を起こしている。。 <どんな手口で?> 様々な手口であなたを狙っている! 1.カメラ付携帯電話で女性のスカートの中を盗撮(駅階段・電車・デパート・書店等 2.盗撮業者がレースクイーンなどの『モデルやタレントオーディション』と偽って女性 を募集し、会場内に設置された更衣室を小型隠しカメラで盗撮。 3.衣服が透ける赤外線透視カメラで水泳・体操・フィギュア等の女性を狙った盗撮 4.隠し小型カメラでATMを盗撮し、暗証番号を盗む。 5.無線式小型隠しカメラをトイレや浴室に設置し、女性を盗撮 <それでどうする?> 隠し撮りした画像や映像は、営利目的で投稿ビデオやマニア雑誌、インターネットに流出する。また、脅迫や強姦事件にまで至るケースも少なくない。 ■カメラ付き携帯の普及で、誰もが簡単に映像を撮る事が出来ることだろう。そして、撮った画像は、メールやインターネットを使って一瞬にして不特定多数の人に大量に配信を出来ること。誰もが盗撮の加害者・被害者になる可能性がある。 盗撮器とは?■盗撮器の販売自体に適用される法律はありません。現在のものは、非常に高性能で小型化されています。単なる趣味・興味のみならず、撮った映像をビデオやインターネット等で販売する営利目的ての盗撮行為といった背景をうけ、ここ数年で 盗聴器を上回る勢いで普及してます。 ■盗撮器の種類を分類すると、注):盗撮器(機)という名では、販売されていません。監視・検査・調査等に使用する目的で作られたものが、盗撮の目的で使用されることがある機器を指します。 ・デジタルカメラ ・カメラ付き携帯電話 ・偽装品(カード、ペン、ライター、蛍光灯等) ・ビデオカメラ用ファイバースコープ ・ワイヤレス式超小型CCDカメラ ・ビデオカメラ用ピンホールレンズ ・赤外線カメラ など 以上の盗撮器は、数万円で販売されており、盗聴器同様に誰でも許可なく購入することが可能です。特にCCDが市場に出回ってから、小型・高画質が盗撮に非常に向いていると言う点で発売され、年々高性能化しています。ただ見つからないように置くだけで、1mm〜5mmのレンズがピント調節も不要で、プライバシーを記録してしますのです。また、マイク搭載で盗聴・盗撮を同時記録のものや、フルカラー、防水タイプ等、実に多種多様の盗撮器があります。 ■盗撮されやすい場所は、トイレや更衣室・ホテル・公園・車中・エスカレーター等が多く、CCDカメラや防犯カメラを使用し、無断で映像を記録したり、電波で送って離れた場所で見たり、赤外線投光器をつけ暗闇でも盗撮できる程、その手段は巧妙です。 |
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