
| 昨今、ストーカーや人間関係の疎外感から発生する事件が毎日のように報道され、盗聴・盗撮などもテレビの中から実は大変身近にあることを実感し、まさに、「水と安全はタダ」と いう神話はもろくも崩れ、「安心と安全」を買う時代がきています。また企業でも、室内や電話、そしてFAXから盗聴されたり、サイバーテロなるハッカーがネットワークや特定のコンピュータに侵入し、多大な情報漏洩による被害を出しているケースも少なくありません。時代は、ブロードバンド時代に突入しましたが、一方でIT革命による情報ネットワーク化の急速な進展によって、個人や企業もサイバー攻撃の対象となる時代となり、企業活動や国民生活がその脅威にさらされています。今、情報セキュリティ問題に対応できる人材育成が急務となっております。このような問題に対処するため、一人でも多くの人々に盗聴に対する認識を深めること、住宅盗聴対策を真剣に考え、このHPを通じて盗聴発見器の紹介や地域社会の安全に少しでも貢献できればと住宅盗聴対策ネットは考えています。 | ||||||||||||||||||
ホントは怖い!コードレス電話・・*コードレス電話の危険性は、誰もが聞いたことがあると思いますが、ご参考に次のアンケート結果を読んで頂きたい。
☆コードレス電話の傍受(盗聴)についての意識調査: <総務省郵政事業庁より引用> (1) アナログ方式のコードレス電話が盗聴される可能性があることについての認知度 「知っていた」 →→→→→→64.0% 「知らなかった」 →→→→→→35.3% (2) アナログ方式のコードレス電話が盗聴されることに対する危惧 「いつも気にかかる(と思う)」 →→→→→→→8.1% 「時々、気にすることもある(と思う)」→→→→→→44.8% 「気にすることはない(と思う)」 →→→→→→44.3% (3) アナログ方式のコードレス電話の盗聴についての経験(複数回答) 「新聞、雑誌、TV等で、盗聴の報道を見たり、聞いたりした事がある」→→→74.4% 「他人が盗聴をするのを見たり、聞いたりしたことがある」 →→→→7.7% 「知り合い等から、盗聴された経験があることを聞いたことがある」→→→→5.1% 「盗聴された(と思われる)経験がある」 →→→→1.4% 「盗聴について見たり、聞いたりしたことはない」→→14.7% (4) アナログ方式のコードレス電話の盗聴に対する意識 「許されないことだと思う」 →→→→→→→74.1% 「好ましくないことだと思う」 →→→→→→→22.7% 「別に悪いことだとは思わない」 →→→→→→→→0.3% (5) アナログ方式のコードレス電話の盗聴に必要な対策(複数回答) 「盗聴できないような技術的な対策が必要」→→→→→79.0% 「コードレス電話を利用しない等個人での対策が必要」51.6% 「盗聴を規制する等の制度的な対策が必要」→→→→→48.6% ◆つまり、多くの方がコードレス電話の傍受(盗聴)に対する情報を持っていたり、何らかの具体的な対策は必要だと感じてはいるが、所詮、他人事としか捉えていないので未だにアナログ方式のコードレス電話を使い続けているのが現状。 ◆本当に怖いことって何だろう? ちょっと聞いてもらいたい。これは、実際にコードレス電話を傍受したときの事例です。(詳細は省きます) 事例1<結婚相談所かと思われる> 会社:「はい、○○○センターです」 客 :「資料を送ってもらいたい」 会社:「弊社を何で知りましたか? 客 :「○○広告を見て・・・」 会社:「早速資料をお送りしますので、住所・氏名・電話番号を お願いします」 客 :「○○市○○区・・町・・番地 △△マンション○号室です。 電話は、○○○ー○○○○」 会社:「分りました。よろしければ生年月日もお願いします」 客 :「19○○年××月××日」 会社:「ありがとうございます。本日お送りします」 事例2<旅行代理店> 会社:「○○トラベルです。」 客 :「東京行きの航空券を予約したいのですが」 会社:「ご搭乗日を教えてください」 客 :「行きは○月○日で帰りは○月○日」 会社:「何名様ですか?」 客 :「3名です」 会社:「ご搭乗される方のお名前と年齢をお願いします」 客 :「○○○ ×才、○○○ ×才、○○○ ×才」 会社:「繰り返しますのでご確認ください。・・・・・」 お間違えございませんか?」 客 :「はい、大丈夫です」 会社と顧客の間で普通に交わされるやり取り。もし、この内容が悪意を持った第三者に聞かれたとしたら・・・ 事例1では、声から女性であること。住所・氏名・電話番号がわかりマンションの部屋番号まで分る。さらに資料請求から○○才の独身であることが判明。 事例2では、家族全員が○月○日〜○月○日まで東京に3日間行くということが分る。つまり3日間留守であること。独身女性なら、ストーカー、性犯罪等に巻き込まれる可能性もある。家が留守だと分れば、空き巣に狙われる。犯罪者は、このように情報を事前に入手して犯行に及ぶ。情報の管理はしっかりやらないといつ被害者になるかもしれない。もうひとつの大きな問題。この2つの事例は、会社が家庭で使うようなアナログ方式のコードレス電話を使用していることだ。顧客がコードレス電話を使わなくても、相手の会社がアナログ方式のコードレス電話を使っていれば、双方の会話はこのようにジャジャ漏れだ。皆さんも十分に気おつけて・・・ |
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